私のアンチエイジングを伝授

女性なら誰もが若々しくキレイでいたいと思います。最近では、男性も若々しくいたいと思い人も増えてきています。若々しさは元気に健康的にも見えるので、常に心がけたいものです。

では、どうしたら若々しくいられるのか、アンチエイジングの秘策をお伝えします。

 

1:食、睡眠、肌、健康の知識をつけましょう。

知識はものすごいパワーがあります。知識を持つことで意識と行動が変わります。知識がないうちは、メディアの情報に左右されたりして、結局迷うことにもつながります。
では、どんな知識が必要かというと食、睡眠、 肌、健康面です。
『食』若々しくいるには酸化を防止するビタミンをとることと言われますが、サプリメントで取り入れる方も多いです。しかし、一番大事なのはバランスのよい食生活です。それも和風中心がベストです。日本人は欧米人とは胃や大腸のつくりが異なっており、肉やパンより米や魚、大豆を消化するのに適した内臓や歯の作りになっているそうです。良いと言われるものを偏ってとるのではなく、バランスを常に考えた食生活を意識する方がよりよいでしょう。
『睡眠』日の出を見ると体内時計がリセットされ、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されると言われます。またお肌のシンデレラタイムと言われる22時~2時の間は睡眠を摂る事で、若返りホルモンが分泌され、美容にも健康にも良いそうです。このことから、早寝早起きを心がけることをオススメします。
『肌』体と同様に、お肌自体に元気になろうとする力があります。過保護になり過ぎず、放置せず、適度なバランスでケアをすることが大切です。まず、若々しい肌には「水分」「排出」「血行」この三つの力をバランスよく引き出すケアを選ばれることをオススメします。また、老化の原因の一つである紫外線対策はこまめにすることも大切です。

 

2:目標をもつ。

若い人でも将来に絶望してたり、「つまらない」が口癖の人は表情から若々しさが欠乏しています。逆に年齢はおじいちゃんであっても、常に前を向いてやりたいことが増えていく人は表情から若々しさが感じられます。
表情も若々しさの秘訣の一つですが、表情は内面から引き出されるものなので、ぜひ内面からの若々しさを引き出したいものです。

 

3:外見を意識する。

若い人でも、姿勢が悪いと老けて見えます。姿勢を正すことで、見た目も若く見えますが、それだけではなく姿勢を意識すると自然と鍛えられる腹筋の力により健康にも近づくと言われます。
また、歳とともに出かける場所もへり、服装にも気を配らなくなります。だからこそ、あえて出かける場所をつくること、人から見られる意識をもつことで服装から若々しさを心がけることも大切です。

以上、若々しくなる秘策についてお伝えしました。
ぜひ一つでも意識されて、マイナス5歳から目座してみませんか?

日常を見直すエイジングケア

アンチエイジングと聞くとお金がかかるとイメージの方も少なくはないと思いますが実際にここ最近ではご家庭でも気軽にできるアンチエイジングが流行っております。

それを毎日継続させていくことによって効果が生まれてくるものばかりですので自分が出来そうなものをピックアップして毎日継続させることが大事だと思います。

どうしても仕事や家事が忙しくて自分の時間が取れない方や、面倒くさがりの方にはクリームをお勧めします。アンチエイジング用のクリームなどが最近は出ておりますのでそちらを使用してみるのもいいかもしれません。
しかし、健康的な体を維持しながらできるのがバナナを1日1本食べることです。

これでしたらお子様がいるご家庭でもお子様と一緒にバナナを食べながらできますし、もしバナナを食べるのに飽きてしまった場合はお菓子作りでバナナを加えるだけでもいいのでお子様のお菓子のレパートリーも増えますのでご家族にも喜ばれるのです。

あとは日常生活で必ず行っている行動で短時間でできることもあるのです。それは歯磨きです。歯磨きの仕方1つで気になっているほうれい線を消すこともできるのです。

そしてそのサポートとしてベロの動きでもほうれい線を消すこともできてしまうのです。これでしたらお金も一切かかりませんし自分の時間がなかなか取れない方でも歯磨きは毎日していると思いますので毎日欠かさずできると思います。

自分の意識次第でお金をかけずに今は何でもできてしまうのです。そして飲み物にも気を付けて別のものを飲むだけでできてしまうのです。デスクワークの人はコーヒーなどのカフェインを求めがちかもしれませんがそこは少し来られてお茶に変えるだけでまた少し違うのです。

少し日常生活を見直すだけで手軽にできることはたくさんありますのでお金がかかると思いあきらめないで自分が出来ることを見つけ出して毎日継続して行い続けてほしいと思っておりますので良ければ参考にしてください。

歯磨き

 

抗酸化作用のある簡単レシピ

アンチエイジングのためには抗酸化作用のある食べ物を食べると良い。そんなルールが定番になってきましたよね。代表的なものはワインですが、お酒を飲まない方にとっては少々厳しいです。そこで、抗酸化作用がある食べ物を使った簡単なレシピをご紹介します。

 

[あっさりバナナチョコレートアイス]

市販のバナナを一口サイズにカットします。それを溶かしたチョコレートにくぐらせ、粗熱を取ったら冷凍庫で凍らせるだけ。基本的にフルーツを凍らせるとかなりかたくなってしまうのですが、バナナは独特のしっとり感が残りますので本物のアイスクリームのようになります。
チョコレートは苦めのものを選ぶようにしましょう。独特の苦味もバナナの甘さで緩和されます。それでもつらい場合は合成甘味料を使うのがオススメです。

 

[具たっぷり蕎麦]

蕎麦にはルチンやケルセチンがたっぷり含まれています。そこに白髪ねぎ、納豆、刻みしょうがを乗せて最後にごまをふりかけます。ごまも非常に人気のあるアンチエイジング食材ですね。色々な食品との相性も良いですしお値段も安価なので、ボトルなどに入れておくのをオススメします。
他にもアボカドや卵を落とすのもオススメ。蕎麦は色々な食材との相性がとても良いので、簡単に使えます。納豆ならパックのまま入れられますし、手間がかからず簡単ですよ。

 

[フルーツたっぷりルイボスティーゼリー]

私がいつもお世話になっている主治医の先生はルイボスティーを愛飲しています。こちらもケルセチンが含まれていますね。このルイボスティーをメインに、フルーツをたくさん入れてゼリーを作りましょう。
オススメなのはアントシアニンのブルーベリー、タンニンやプロアントシアニジンが豊富なバナナなど。他にもイチゴやりんご、プルーン、柿、キウイなども強い抗酸化作用を持つ優秀な食材です。
ベースがルイボスティーなので、にんじんやかぼちゃ、トマトなどを入れるのもなかなか美味しいですよ。

 

美肌の為のアンチエイジング

アンチエイジング

10代、20代の頃は美容といえばダイエットの事ばかり気にして、お肌の事等何も意識していませんでした。しかし30代を迎えた頃から、ダイエットよりもお肌の美容がとても気になり始めました。お肌は年齢をごまかせない…。そんな風に実感しています。

先月40歳の誕生日を迎えました。私の肌は、しみやそばかすが少々あり、化粧を落とすと毛穴が目立ち、ハリがなくたるみが気になる、といった状態です。日焼け止めもせずに部活にあけくれていた10代、焼けている肌に憧れ、わざわざ日焼しに行っていた20代、忙しさのあまり化粧を落とさずに寝てしまっていた30代、あの頃のつけがまわってきたのでしょう。後戻りはできないけれど、これ以上、肌の老化が進まないよう、できるだけ若く見てもらえるよう、今現在お肌のアンチエイジングケアに力を入れています。

まず、最も大切な事は日常生活の見直しです。朝昼晩、バランスの良い食事を取り、適度な運動を行う事。ストレスを溜めない、ゆとりのある生活を心がけ、睡眠もしっかり取る事。これは肌をきれいに保つ為に重要な事です。規則正しい生活を送っていると、お通じも良く便秘が防げ、血流もよくなるので美肌に繋がります。食事制限はしていないけれど、高カロリーの物、甘いものや脂っこいものはできるだけ控え、ビタミンを豊富に含んだ野菜を多く取るようにしています。アサイーが美肌効果が高いと聞き、アサイードリンクを飲んだりもしています。

次に大切な事は洗顔とその後のケアです。メイクはしっかり落とさないといけないけれど、あまり時間をかけ過ぎると肌に必要な皮脂を取り除いてしまうので、2~3分で済ませています。すすぎはお湯は使わず水かぬるま湯で。これも肌に必要な皮脂を取り除かない為です。洗顔後は早めに保湿を。高価なものではないけれども、アンチエイジングケア用の化粧水、乳液、美容液を使用しています。

また、パソコンやスマホ操作の多い現代人は下を向く作業が多く、?が垂れると聞いた事があるので、なるべく高い位置で操作し、常に少し上を見るよう、?を引き締めた表情をするよう、心がけています。