若いころの怠りを取り戻すために

悩む人

私は20年間程スキンケアをしたことがありませんでした。高校生の時に化粧を覚えましたが、化粧を落とさず寝たり洗顔をしないのなんて当たり前でした。
たまに洗顔をしたりすると毎日やろうと思うのですが、どうも長続きしませんでした。

そして日焼けをしたことなかったので夏に友達と遊びに行くと丁寧に紫外線予防をしている子をえらいなと感心するだけでなにもしなかったです。

そんな中20歳を超えた時に足の甲にくっきりとサンダルのあとの日焼けが付きました。よくよくみると腕などにも所々焼けてる部分があり、これは将来ここからシミになると思い、その時から洗顔や化粧水、昼間洗濯物を干すときですら紫外線予防をしています。昔の私では考えられません。

ですがこれからのことは予防出来ますが今までの分は取り返しが付きません。そして今後今まで怠った分がいつ出てくるのかはわかりません。

今思えば学生時代に気をつけていれば焦る必要なかったと思います。
今意識してやっていることは基本的なことですが、基本が一番大事だと思います。私が重点的にやっている3つのことを紹介します。

 

・化粧落とし

私は必ず家に帰ったらすぐに化粧を落とします。できる限り化粧をしている時間を短くしたいです。そして化粧落としを二回やります。一回でどれ程落ちているかご存知ですか?意外と毛穴に入り込んだ化粧品は一回では落ちないです。なので毎回二回は必ず使います。

 

・洗顔

私は研究を重ねいい泡を作るのにこだわりました。元から泡になっているタイプは軽く洗っている感じがないので私的には好きじゃないです。泡立たせるのに15分位かかりますが水を少し付け空気を入れるようにひたすら泡立たせます。そうすることで逆さまにしても落ちない泡が作れます。その作った泡をゴシゴシしてはもったいないです。優しく手を肌に直接付けないよう泡だけで洗います。鼻は念入りにやります。そして必ず冷水で流します。冷水じゃないと毛穴が開きっぱなしですからここは大事です。

 

・化粧水

そして自分に合った、自分が付けていて気持ちいい化粧水をつけます。この時にケチって出し惜しみしては意味ないです。沢山潤いを与えて下さい。そして乳液など保湿も忘れず付けて完成です。

これを全てやり終えるのにかなりの時間がかかりますが吹き出物や日焼けがないので効果あると思っています。参考になれば幸いです。

 

 

抗酸化作用のある簡単レシピ

アンチエイジングのためには抗酸化作用のある食べ物を食べると良い。そんなルールが定番になってきましたよね。代表的なものはワインですが、お酒を飲まない方にとっては少々厳しいです。そこで、抗酸化作用がある食べ物を使った簡単なレシピをご紹介します。

 

[あっさりバナナチョコレートアイス]

市販のバナナを一口サイズにカットします。それを溶かしたチョコレートにくぐらせ、粗熱を取ったら冷凍庫で凍らせるだけ。基本的にフルーツを凍らせるとかなりかたくなってしまうのですが、バナナは独特のしっとり感が残りますので本物のアイスクリームのようになります。
チョコレートは苦めのものを選ぶようにしましょう。独特の苦味もバナナの甘さで緩和されます。それでもつらい場合は合成甘味料を使うのがオススメです。

 

[具たっぷり蕎麦]

蕎麦にはルチンやケルセチンがたっぷり含まれています。そこに白髪ねぎ、納豆、刻みしょうがを乗せて最後にごまをふりかけます。ごまも非常に人気のあるアンチエイジング食材ですね。色々な食品との相性も良いですしお値段も安価なので、ボトルなどに入れておくのをオススメします。
他にもアボカドや卵を落とすのもオススメ。蕎麦は色々な食材との相性がとても良いので、簡単に使えます。納豆ならパックのまま入れられますし、手間がかからず簡単ですよ。

 

[フルーツたっぷりルイボスティーゼリー]

私がいつもお世話になっている主治医の先生はルイボスティーを愛飲しています。こちらもケルセチンが含まれていますね。このルイボスティーをメインに、フルーツをたくさん入れてゼリーを作りましょう。
オススメなのはアントシアニンのブルーベリー、タンニンやプロアントシアニジンが豊富なバナナなど。他にもイチゴやりんご、プルーン、柿、キウイなども強い抗酸化作用を持つ優秀な食材です。
ベースがルイボスティーなので、にんじんやかぼちゃ、トマトなどを入れるのもなかなか美味しいですよ。

 

簡単スキンケアを継続しよう

スキンケア

私は、中学・高校時代に、屋外スポーツをやっていたこともあり、日焼けもしましたし、汗もかきましたし、また、日焼け止めを塗って、それをきちんとクレンジングせずに、肌が余計に荒れたりしました。

高校卒業と同時に、本格的に化粧をすることになり、親は、当時もなかなか高価な化粧品を一式買いそろえてくれました。
とてもありがたく、私も大人の仲間入りをしたようで楽しかったのですが、化粧初心者には合わなかったのか、肌が荒れ、アイメイクに至っては、目のできものができる始末でした。

そんな私は、自分肌に自信がなく、友達と顔を近づけるものも自信がありませんでした。
家庭教師などのアルバイトをして、そのアルバイト代で、高級な肌荒れ・ニキビ対策の化粧品を買ったり、美容外科に通って、ピーリングやエステを受けたりいろいろためしましたが、お金がかかり長続きせず、効果は表れませんでした。

そんなとき、スキンケア相談をやっている薬局で肌の水分柳雄や皮脂、乾燥肌なのかあぶら肌なのか、混合肌なのかを調べてもらう機会がありました。

そこでわかったことは、私の肌は混合肌で、季節によって肌質が変化しやすいことがわかりました。
また、私は、ニキビができないようにと顔の脂分を徹底的に取り除き、あぶらとり紙が手放せなような状態でした。

しかし、それは私の思い込みで、適度な脂分を残しておかないと、不必要な脂が毛穴から排出され、それがニキビ菌につながることになるのです。

私は、高い化粧品や美容整形は、自分には長続きしないし、鋼が薄いということを実感していたので、以下のことを心がけました。

・プチプラのスキンケア商品でいいのでケチらず存分に使う
・季節や肌の状態によって、基礎化粧品を変える
・適度な脂分・水分は保つ(過度なあぶらとり紙使用を控える)

です。この3点で、劇的に肌の状態はよくなり、新しいニキビが増えなくなりました。

私が、自分で試して、私にちょうどよかったスキンケアは、実は、自作の化粧水でした。
それはオロナインと精製水を合わせたものです。

皮膚の再生を助けるオロナインがニキビ跡や毛穴の広がりを抑えると同時に、精製水で与えた潤いを閉じ込めてくれる役割もありました。

 

 

旅先にもスキンケアセットを

これからの時期は夏に向けて紫外線が多くなってきますので、美白ケアが必要になってきます。とくに、梅雨でも曇りの日は紫外線の量は多いですし、梅雨があけて夏になれば紫外線の量はさらに増えます。

旅行先や帰省先まで、自分の化粧品、スキンケア商品を持っていく人、そうでない人といると思います。ビジネスホテルでも女性向けには特別にアメニティセットが用意され、メイク落としシートなどもついてくるくらいで、本当に手ぶらで出かけても事足りる便利な世の中になりました。
私自身もそういったサービスをフルに活用し、旅は身軽にしたい派なので、最低限の化粧品のみ持参、あとは行った先にあるもので済ませるタイプでした。

1か月前、実家に帰省した時のことです。お風呂には、外国製の有名ブランドのメイク落とし、洗顔フォームが置いてあり、迷うことなく使用。独特の強い匂いがしましたが、ブランドの香りだと気にせずに使いました。お風呂上りは、これまた鏡台にある同ブランドのミストをたっぷり使用。実家には案外、良いものが置いてあるんだなと少しびっくりもしながら肌に塗りこんでいました。還暦を迎える母は、高いものを使用しないともう肌がダメなんだそうです。

そして、翌朝。瞼が重く目も開けづらく、私の顔はお岩さんのように腫れ上がっていました。すぐにわかりました、昨日の化粧水、洗顔がいけなかったんだと。

私は出産後、赤ちゃんのデリケートな肌に合わせるため、普段もほとんどノーメイク、洗顔も低刺激のものを使っていたのです。私の肌質は、とても敏感肌に変わっていたのでしょう。それしか考えられませんでした。

すぐに皮膚科に行き、商品のパッケージも先生に見てもらいました。すると、海外の化粧品は香りも強く、日本人の肌には刺激が強すぎて合わないこともあると言われました。確かにそうですよね、日本人は何かとデリケート。赤ちゃん肌に合わせて生活していたような私には、強すぎました。もっと考えて使えば良かった、何より、普段の洗顔やスキンケアセットを持って帰るべきでした。

皮膚科でもらった塗り薬で3,4日で腫れは引きましたが、もうこんな経験は2度としたくないと思いました。何も予定がなかったから良かったものの、人に会う大事な約束があればキャンセルしていたかもしれません。

面倒がらずに、旅先にもスキンケアセット一式を持参することを強く強くお勧めしたいと思います。