抗酸化作用のある簡単レシピ

アンチエイジングのためには抗酸化作用のある食べ物を食べると良い。そんなルールが定番になってきましたよね。代表的なものはワインですが、お酒を飲まない方にとっては少々厳しいです。そこで、抗酸化作用がある食べ物を使った簡単なレシピをご紹介します。

 

[あっさりバナナチョコレートアイス]

市販のバナナを一口サイズにカットします。それを溶かしたチョコレートにくぐらせ、粗熱を取ったら冷凍庫で凍らせるだけ。基本的にフルーツを凍らせるとかなりかたくなってしまうのですが、バナナは独特のしっとり感が残りますので本物のアイスクリームのようになります。
チョコレートは苦めのものを選ぶようにしましょう。独特の苦味もバナナの甘さで緩和されます。それでもつらい場合は合成甘味料を使うのがオススメです。

 

[具たっぷり蕎麦]

蕎麦にはルチンやケルセチンがたっぷり含まれています。そこに白髪ねぎ、納豆、刻みしょうがを乗せて最後にごまをふりかけます。ごまも非常に人気のあるアンチエイジング食材ですね。色々な食品との相性も良いですしお値段も安価なので、ボトルなどに入れておくのをオススメします。
他にもアボカドや卵を落とすのもオススメ。蕎麦は色々な食材との相性がとても良いので、簡単に使えます。納豆ならパックのまま入れられますし、手間がかからず簡単ですよ。

 

[フルーツたっぷりルイボスティーゼリー]

私がいつもお世話になっている主治医の先生はルイボスティーを愛飲しています。こちらもケルセチンが含まれていますね。このルイボスティーをメインに、フルーツをたくさん入れてゼリーを作りましょう。
オススメなのはアントシアニンのブルーベリー、タンニンやプロアントシアニジンが豊富なバナナなど。他にもイチゴやりんご、プルーン、柿、キウイなども強い抗酸化作用を持つ優秀な食材です。
ベースがルイボスティーなので、にんじんやかぼちゃ、トマトなどを入れるのもなかなか美味しいですよ。