飲む日焼け止め ヘリオケア 通販 紫外線対策

SPFとPA

日焼け止めの効果を示す指標として、『SPF』と『PA』の2つの指標があります。
『SPF』は、UVBに対する防御効果を示すもので、数値が高いほどUVBの防御効果は高くなります。
『PA』は、UVAに対する防御効果を示すもので、効果のレベルを『PA+、PA++、PA+++、(PA++++)』で表記され『+』が多いほどUVAに対する防御効果が高くなります。



塗る日焼け止めだけでは不十分!

みなさん、わりと『SPF』の数値は気にして日焼け止めを選んでいるようですが、『PA』についてはあまり気にされていない方も多いようです。しかし、光老化最大の要因は、UVAであるため、UVAの防御効果を示す『PA』についてもしっかり確認し、日焼け止め対策を行いましょう!

また、日焼け止めクリームはこまめな塗り直しが必要になります。いくら数値が高いものを選んでも、塗り直しをしなければ、時間とともに防御効果は落ちてしまいます。

そこでおすすめなのが、飲むタイプの日焼け止めです。塗るタイプのようなこまめな塗り直しも必要なく、汗や水で流れ落ちることもありません。さらに、体の中から紫外線を防御するので、クリームタイプではカバーしきれない部分の紫外線対策にも非常に効果的です。
とくに、UVAは、季節、天気、時間を問わず降り注いでいるため、年間を通した対策が必要となります。
紫外線B波(UVB)が多い季節は、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを併用し、UVBの少ない季節は、飲む日焼け止めのみで対策するなど、飲む日焼け止めを活用すれば、非常に効果的な紫外線対策が行えます。